金融商品を選択時の重視すること

金融商品を選択する時に重視すること

定期預金に限らず金融商品を比較検討するときには、ほかの人はどういう点を重視して選んでいるのでしょうか?ここでは金融広報中央委員会の家計の金融行動に関する世論調査を紹介します。

金融商品を選択する時に重視すること


 

調査時期 : 平成24年6月15日
調査人数 : 全国8,000世帯(世帯主が20歳以上、世帯員が2名以上)
調査期間 : 金融広報中央委員会

元本保証が一番重要視され28.7%と高い結果に

元本が保証されているが1位で28.7%、少額でも預け入れや引き出しが自由にできるが19。4%、取り扱い金融機関が信用できるが3位で18%という結果になっている。長く続き不景気の影響と日本の国民性を反映した結果となっている。

特に元本が減る可能性のある投資商品に対するネガティブなイメージが多いのが現れた結果である。結果だけ見れば、元本が保証されている定期預金の方が、利回りが高くても元本割れのリスクがある外貨預金よりも重要と言えるだろう。まだまだ、大手都市銀行の普通預金が一番いいと思っている方が多いということも示しているのではないだろうか。


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