スーパー定期と定期預金は何が違うのでしょうか?

スーパー定期と定期預金は何が違うのでしょうか?

質問

スーパー定期と定期預金は何が違うのでしょうか?銀行によってスーパー定期の取り扱いがないところもあり、何が違うのかよくわかりません。

回答

スーパー定期とは

スーパー定期は定期預金のことを指す。スーパー定期とは、定期預金のことなので、特に定期預金との差はありません。ただ、スーパー定期には、スーパー定期300というものがあり、一般的に預入金額が300万円未満のものをスーパー定期、預入金額が300万円以上のものがスーパー定期300、1,000万円を超えると大口定期と呼ばれることがあるのです。

これがスーパー定期の概要ですが、銀行によって呼び名が違うことがあります。大手都市銀行(メガバンク)では、この名前の通りの定期預金サービスを展開しているため、みずほ銀行でも、三井住友銀行でも、三菱東京UFJ銀行でも、横並びでわかりやすいのですが、振興銀行としてのネット銀行や定期預金の販売に力を入れている地方銀行などいは、この定期預金にオリジナルな名前をつけて販売しています。

しかも、300万円未満、300万円~1,000万円、1,000万円以上というスーパー定期のくくりではない、設定にしていることが多いのです。

そのため、スーパー定期という名称を使わない銀工がどんどん増えてきている現状があります。

利用する側にとっては、スーパー定期かどうかということに大きな意味はないため、預入金額と金利、そして利便性の3つだけで十分に定期預金を選ぶことができるため、スーパー定期という名称を気にする必要はないのです。


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