仕組み預金のデメリット

仕組み預金のデメリット

仕組み預金を検討している方は、注意点についても把握しておきましょう。

仕組み預金のメリット

仕組み預金のメリットは、ずばり一点のみ「金利が定期預金よりも高い」ことです。

平均的に2倍~3倍は利息が高く設定されていることが多いです。しかし、いいことばかりではありません。メリットに相応のデメリットというものも存在するのです。

仕組み預金のデメリット

仕組預金は途中解約できない

定期預金の場合は、途中解約ができました。また、途中解約しても利息が減額されるだけで、元本は保証されていました。

しかし、仕組預金の場合は、途中解約が原則できません。実際には途中解約をすることを銀行側が承認してくれればできるのですが、その場合は元本割れをするリスクがあります。

仕組預金は満期が変わる

仕組預金の場合は、最低3年~最長10年というような設定がされていることが多く、満期がいつになるのか?わかりません。というよりは満期をいつにするかは銀工が決められるのです。その分金利が高くなっているため、仕方がありませんが、いつ戻ってくるかのタイミングに幅があるため、定期預金よりも余剰資金を仕組預金にまわすべきなのです。

仕組預金は利息がペイオフ対応外

定期預金は利息も預金保険によって保護されますが、仕組預金は利息に関しては預金保険の対象外なのです。元本は預金保険の対象なので、このデメリットはそれほど重要ではありません。


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