定期預金の満期終了後

定期預金の満期終了後

定期預金は満期が終わったあとはどのような扱いになるのでしょうか?ここでは満期終了後の定期預金にについて解説します。

自動解約と自動継続

満期が来た後の定期預金の取り扱い方法については、預入時に決める必要があります。この選択肢が「自動解約」と「自動継続」です。

自動解約

文字通り、満期が来たら定期預金は自動的に解約され普通預金口座に元金と税引き後の利息が入金されます。普通預金に切り替わるということです。

自動継続

同じ預入期間の定期預金に再度預ける形になるのが自動継続です。適用される金利は継続日の金利が適用されます。特に2週間満期のネット銀行の定期預金など、2週間ごとに再度預け入れの手続きをするのは面倒なのでこの自動継続を利用するのが一般的なのです。ネットバンキングが利用できるネット銀行の定期預金の場合、管理画面上から満期終了後の取り扱い方法を変更できるケースもあります。

また、自動継続には元金のみを継続し、利息は普通預金に移される形の「元金自動継続」と利息と元金を含めて新たに定期預金を継続する「元利自動継続」があります。

複利計算で増えていくため、定期預金の場合は「元利自動継続」を選んだ方が貯金額は増えていきます。


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