1ヶ月未満の超短期定期預金

1ヶ月未満の超短期定期預金

定期預金といえば、年単位で運用する預金で、預け入れをしたら引き出せないというイメージが強いのですが、実は1週間、2週間という超短期の定期預金もあるのです。

1ヶ月未満の超短期定期預金とは

  • 新生銀行 「2週間満期預金」
  • 東京スター銀行 「スターワン1週間円預金」

などが挙げられます。

1週間や2週間で満期が来るので、必要になった時に普通預金並みにいつでも引き出せる定期預金といえるでしょう。この短期の定期預金の魅力は、こんなに短期なのに金利が普通預金と比べて非常に高く設定されていることでしょう。大手都市銀行の5年ものよりも高く金利が設定されている場合もあるのです。

短期間で引き出せるということは、株式投資やFX、より好条件の定期預金などが出てきた際にすぐに資産を移動できるというメリットがあるのです。

1ヶ月未満の超短期定期預金が存在する理由

そんなにすぐに満期が来てしまったら、高い金利をつけていると銀行が損してしまうのではないか?と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、意外と1ヶ月未満の超短期の定期預金でも、多くの方は自動継続にしているため、あまり解約は出ずに運用ができるため銀行にとっても、リスクが少なく資金を集められる方法と考えているのです。また、ネット銀行は、より取引している顧客数を増やしたいため、メガバンクよりも魅力的な定期預金の商品をつくるために、高い金利をつけているといえるでしょう。


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