外貨預金とは

外貨預金とは

外貨預金とは一体なんなのでしょうか?ここでは外貨預金について説明します。

外貨預金とは

外貨預金は、海外の通貨である「ドル」「ユーロ」で預金をすることを意味します。円預金は、定期預金や普通預金のことですが、これは円で預けて円で利息をもらう預金のこと。外貨預金は、外貨で預けて外貨で利息を受け取り、円に両替して円で受け取ることのできる預金なのです。

外貨預金の特徴

外貨預金の特徴は、金利が高いことです。日本の定期預金であれば0.数%という年率ですが、外貨預金の場合は5%~10%を超える金利のものもあるのです。ただし、注意しなければならないのは、円高や円安などの為替変動によって、円で受け取れる金額が変動してしまうことと、それによって元本が減ってしまうリスクもあるのです。

また、日本の銀行の預金であれば、倒産しても預金保険(ペイオフ)で1000万円までは保証されていますが、外貨預金は適用外です。これは定期預金に比べて外貨預金がリスクが高い分金利が高い金融商品といえるのです。

外貨預金で投資

日本の円が暴落してしまう・・・なんてあるわけないと考えている人がいるかもしれませんが、毎年膨らむ赤字国債が日本で払いきれなくなった時には、デノミという通過切り下げなどが起きてしまい、円が暴落してしまう可能性があるのです。ちなみに、近年は韓国やアルゼンチンでデノミがおきました。そうなったときにも対処できるように、外貨と日本円を分散して預金するために、外貨預金を使う人も多いのです。


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